書記局日誌

徒然なるままに、組合書記局の活動日誌を載せています。組合の様子が伝わればなによりです。


5月30日(土)第1回執行委員会

 春闘交渉や定期大会の議案書等について話し合いをしました。


5月16日(土)全教あおもり執行委員会

 本年度2回目の開催。統一を控えているため、今年度はほぼ毎月開催の予定です。


4月26日(日)虎の穴①(オープン)

 教員採用試験対策講座「虎の穴2026」が開講しました。今回は願書の書き方のポイントを学習し、14名が参加しました。次回からは1次試験に向けての講座です。1次試験免除の方は、2次試験対策講座からの参加もできます。関心のある方は県教組にお問い合わせを!


4月25日(土)春の教育実践講座

 午前の事務職員と養護教諭の分科会。午後は全体会を挟んで小・中・高・特別支援の分科会が開催されました。助言者である弘前大学の先生方3名を含め51名が参加し学び合いました。

 全体会ではAIドリルのメリット・デメリットについて現場で使っている先生方の体験をもとに意見交流を行いました。


4月11日(土)全教あおもり執行委員会

 全教あおもりの執行委員会がオンラインで開催。2027年4月の統一に向けた話し合いが行われました。


4月4日(土)スタート学習会

 県教組と高教組青年部の合同主催。現地とオンラインのハイブリッドで開催されました。新採用者が参加し、新学期の不安に対してアドバイスしました。また、部活動で悩んでいるという方の相談もありました。


4月1日(水)チラシまき

 この日は新採用者の辞令交付式。東青支部と高教組で、それぞれ共済と組合のチラシを来場者に手渡ししました。


3月28日(土)第6回執行委員会

 今年度最後の執行委員会が行われ、次年度の役員や担当部署等の確認をしました。また「スタート学習会」「春の教育実践講座」「春闘交渉」について討議しました。会議終了後は、県教組の会議室で高教組と一緒に慰労・懇親会を行いました。高教組委員長の逢坂拓さんが勇退されるということでした。長い間お疲れ様でした。


2月21日(土)

 この時期の定例行事として定着しつつある「ひな祭りと花の会」が、今年も県教組と高教組女性部の合同主催で開催されました。18名が参加しフラワーアレンジメントに挑戦しました。お昼はおいしいお弁当に話も弾み、楽しい1日となりました。関心のある方は、来年の参加を考えてみませんか?


2月5日(木)教育長交渉

 先月の課長交渉の回答を受けて、内容を絞って教育長と交渉を行いました。県教組からは8名が参加し、現場の困難さを伝えました。回答は課長交渉と同じでしたが「講師の2級付けを研究する。」という前向きな回答もあり、是非良い結果を期待したいものです。

 国の言いなりではなく、現場の教師に寄り添い施策を行う教育委員会であってほしいと訴えてきました。


1月6日(火)県教育委員会課長交渉

 新年早々、9名が参加し県教育委員会の各課長と交渉を行いました。3時間は長いようであっという間でした。講師の2級格付けを研究するという前向きな回答もいくつかありましたが、ほとんどは財政を理由に困難という回答でした。2月の教育長交渉では、更に重点を絞って交渉します。少しでも前進が見られるようにがんばります!


12月21日(土)第158回中央委員会

 午前中に障害児教育、養護教員、事務職員の各専門部委員会が行われ、午後から中央委員会が開催されました。活発な議論が交わさ、特に部活動に関しては多くの方からの発言がありました。休憩時間は青教共済主催の「共済カフェ体験会」が行われ、おいしいケーキをいただきました。

 この日は、高教組も同日開催ということで、終了後は合同で市内の居酒屋で忘年会を行いました。(青年部は中央委員会後に委員会を開催したために遅れて合流)2026年が良い1年となりますように!


11月23日 第4回執行委員会

 12月20日予定の中央委員会の議案書や議事日程、1月6日予定(当初は12月でしたが県教委より日程変更をお願いされました。)の課長交渉に向けた統一要求書の内容について討議しました。


専門部交渉 19日(女性部) 20日(事務職員部) 26日(養護教員部) 12月1日(青年部)


教育キャラバン 10日(六ケ所村、横浜町) 12日(五所川原市) 14日(鶴田町、板柳町)

        17日(鰺ヶ沢町、深浦町) 19日(弘前市、西目屋村)


11月14日 給与確定交渉

 前回の提示に基づき確定交渉が行われました。例年のことですがこの1回きりで終了です。しかし、今回は、給特法の改正に伴った手当の変更等があり、これを1回で終了させることに対して批判しました。そして、給与とは別に交渉の場を設けることや教育長との交渉を要求しました。県独自の手当加算を要求しましたが、県民の理解が得られないことや財源や財源を理由に拒否されました。


11月8日~9日 第34回全国女性学習交流集会in神奈川

 田村委員長がオンライン、木村執行委員が現地参加しました。8月2日に作成した青森県の女性部のPR動画が最初に流れ、大いに盛り上がったそうです。


11月5日~6日 教育キャラバン 野辺地町・東北町・七戸町・おいらせ町


11月4日 人事委員会勧告等に基づく教職員の給与改定について(教育委員会より提示)

 10月6日の県人事委員会の勧告に基づいた教職員の給与改定と、改正給特法に基づく改定が合わせて提示されました。内容は、国や県の方針通りでした。11月14日に確定交渉が行われます。


11月1日(土)あおもり教育のつどい

 教育研究者であり土佐町議会議員でもある鈴木大裕さんを全体講師に招き『あおもり教育のつどい』が開催されました。県教組・高教組・私教連の合同開催で、市民や研究協力者も含め107名の参加がありました。

 鈴木さんは、講演だけにとどまらず、ご自分が字幕翻訳に関わったドキュメンタリー映画の上映と解説、夜の懇親会にも参加と、獅子奮迅のご活躍でした。翌日は東京で講演のため、青森観光ができないことを残念がっておりました。次回の来青時には是非ごゆっくりと!


10月31日(金)東青支部・青森市議との懇談会

  5名の市議が参加。組合から学校現場の困難な状況を訴えました。


10月18日(土)~19日(日)全教第72回中央委員会

 森山書記長、久保田執行委員が代議員として参加しました。


10月4日(土)教育大運動『つながるフェス』

 田村委員長がオンラインで参加しました。


9月27日(土)第3回県執行委員会

 夏休みに開催された各種集会等や虎の穴の状況、県人事委員会や教育長懇談、旅費見直しの交渉などについて報告がありました。また現在進行中の「教育キャラバン」についても中間まとめの報告がありました。11月に行われる「あおもり教育のつどい」を中心に協議を行いました。


9月18日(木)教育キャラバン 十和田市・三沢市


9月16日(火)教育長懇談

 県教育長と懇談しました。30分という限られた時間でしたが、

 ①不登校の児童生徒の状況と対策 

 ②部活動の地域展開の進行状況と課題

 ③「教職員アンケート」の集約状況と活用方法

 について意見を交わしました。


9月8日(月)人事委員会委員長交渉

 4日の事務局長交渉に基づき、人事委員会委員長より回答がありました。県教組・高教組を含め公務共闘役員が6名出席し、現場の状況を訴えてきました。勧告に反映できるところがあるか検討するということでした。

 尚、この日は署名も届けましたが523筆しかありません。9月いっぱいは署名活動を継続し、再度人事委員会に届ける予定です。「数は力なり」お手元にまだ署名用紙がある方は是非お願いします。


9月6日(土)養護教員部委員会 

  7月に行われた「夏学」の反省やスタッフの慰労を兼ねて、豪華(?)な昼食付で開催されました。


9月4日(木)人事委員会事務局交渉

 今年度の国の人事院勧告を受けて、県としてどうするのか。事務局長さんと交渉の事前確認や組合側の要望を伝えてきました。参加者は県教組、高教組のほかに公務員の組合組織(市役所や医労連、国公労連など)の方も参加し、共闘で交渉を行っています。


8月28日(木)~29日(金)東青地区教育キャラバン

 田村委員長、高村執行委員が今別、外ヶ浜、蓬田の教育委員会を訪問。懇談をしてきました。

 *尚、三八地区は支部で独自に毎年キャラバンを実施しています。  


8月23日(土)~24日(日)虎の穴④

 2日間にわたり「集中特訓」です。受講者全員の合格を願っています。スタッフのみなさんもお疲れさまでした!


8月21日(木)~22日(金)下北地区教育キャラバン

 田村委員長、一戸執行委員が5市町村の教育委員会を回り、教育長さんや教育部長さんらと懇談をしてきました。また小中学校も10校ほど回り、組合員と会ったり校長先生や教頭先生と話をしてきました。


8月17日(日)~19日(火)全国教育のつどい(埼玉)

 青森からは4名が参加。分科会で学び、交流会で全国の仲間と連帯を深めてきました。


8月16日(土)虎の穴③

 2次試験に向けて、個人面接と集団討論の特訓が始まりました。組合加入が数名ありました。うれしいです。 


8月9日(土)~11日(月) 全臨教in青森(浅虫 辰巳館)

 県内及び全国から100名以上が参加!学習会も交流会も大いに盛り上がりました。スコップ三味線にねぶた囃子のアトラクション。参加者も青森を満喫したようです。現地スタッフも獅子奮迅のがんばりで、大会を盛り上げました。みなさん、お疲れ様でした。


8月4日(月)県教委交渉(旅費規程の改定)

 国家公務員の旅費規定が変わることから、県の旅費規定もそれに準じて改訂されます。変更点の提案に対する組合交渉が行われました。宿泊費の増額や校外勤務も旅費支給になるなど改善面が多くみられましたが、県教組では、運用時に事務職員の負担が増えないように、また、現場の声をよく聞いて実施してほしいことを要求してきました。


8月2日(土) 全臨教 第9回現地実行委員会

 いよいよ迫ってきた「全臨教」(第55回全国臨時教職員問題学習交流集会)最後の実行委員会が行われ、日程等の最終確認を行いました。参加者は目標の80名を超え100名以上の大盛況。真夏の浅虫で熱い討論がかわされます!


8月2日(土) 女性部「ほっこりランチとのんびりヨガの休日」

 12:00~おいしいランチを食べ、青森県の女性部を紹介する動画作成をしました。14:00~は講師を招いての「ヨガ教室」心も体もリラックスできました。


7月26日(土)~7月27日(日) 保健室からの発信「2025 夏の全国学習交流集会」(通称:夏学)

 青森市の「アピオあおもり」で開催。県内外から70名以上、長崎、福岡から参加された方もいました。26日は野井真吾氏の講演と、一戸義規氏の講座。27日は4つの分科会で学習交流を深めました。実行委員のみなさん、お疲れさまでした。


7月12日(土)教員採用試験会場チラシまき&第2回県教組執行委員会

 「虎の穴(2次試験対策)」のチラシを高教組と合同でまきました。例年よりも受験者が少ないなあと感じました。午後は、執行委員会が開催され、教育キャラバン、教育のつどい、夏休みに開催される学習会の参加等について話し合いました。夜は「全臨教」の成功に向けて決起集会(懇親会)を行いました。


6月28日(土) 虎の穴②

 一次試験対策のため、免除の人は参加しないためか出席者はわずか2名。次回からは2次試験対策。模擬面接など実践スタイルで行います。たくさん来てくれるといいなあ。


6月22日(日) 第71回全教中央委員会(東京)

 田村委員長、長内副委員長が参加。二人とも前日は県教組の定期大会に出席でしたからハードスケジュール!お疲れさまです。


6月21日(土)第114回 青森県教組定期大会

 午前は各専門部総会、13:00~青教共済代議員会、全教あおもり総会終了後、14:10~18:00まで県教組定期大会が行われました。隣の会議室では、高教組が同日開催。タイトな日程でしたが、参加者からはたくさんの意見や要望が出されました。また、委員長と副委員長は翌日に全教中央委員会があるため、バタバタと東京へ出発。本当にお疲れ様です。


5月31日(土) 養護教員部委員会・第1回執行委員会

 午前は「夏学」について養護教員部が会議。午後は、今年度の最初の執行委員会が開かれ、春闘交渉を含めたこれまでの経過報告と定期大会や学習会など、これからの取り組みについて話し合いました。次回は7月21日(月・祝)10:00~


5月26日(月) 春闘交渉

 月曜の10:00~ということで、参加できない方が多数。3名という少数精鋭で行いました。現場の状況や教職員の思いをできるだけ伝えてきました。うなずきながら聞いていた職員もたくさんいました。「子の看護等休暇」の適用範囲が広がりました。通知文書でご確認を!


5月18日(日) 県・高合同会議

 6名が参加。今後の活動方針について検討しました。「新会館建設」に伴い、県・高の一体化についても議論されました。


5月15日(木) しゃべるべ・かだるべ

 4名の参加にとどまりましたが、雑談であっという間に時間が過ぎました。「こんな時間もいいもんだね。」と参加者からの感想。次回もやります。6月19日(木)20:00~ オンラインです。


5月10日(土) 全臨教実行委員会

 9名参加。日程や分科会の確認。Tシャツの決定など本番に向けて着々と進行中。スタッフ募集中!運営のお手伝いにご協力を!


5月1日(木)メーデー

 青森市では「青い森公園」で行われた集会に5人が参加しました。石破さんに扮するした一戸氏、トランプ大統領に扮した工藤氏が寸劇を披露。夜のニュース(アップルワイド)でも放映されました。


4月27日(日)「虎の穴」オープン

 2025年度の教員採用試験対策講座「虎の穴」がスタートしました。合格をを目指して10人の受講者が参加しました。2回目以降の案内は、ホームにアップしています。(2回目以降も参加するためには組合員になる必要がありますが、旅費や宿泊費が出ます。)


4月26日(土) 春の教育実践講座

「宿題を通して、今の学校を考える」というテーマでシンポジウムを行いました。田村委員長がコーディネーターとなり、小・中・高の教員、保護者、小学生の5名から発言をいただきました。その後、参加者からの発言があり、宿題について多様な考えが交流されました。終了後は、小学校、中学校、高校、特別支援、養護教員の5つの分科会に分かれ、実践レポート等をもとに学び合いました。参加者は58名でした。


4月5日(土)16:00~ 全臨教実行委員会 18:00~ オンライン学習会 

 オンライン学習会の前に「全臨教実行委員会」が行われ、日程や内容について詳細を詰めました。オンライン学習会に10名が参加。授業のアイディア等について、青年部教員を中心にいろいろなアドバイスやエールを送っていました。


3月29日(土)第6回県執行委員会

 今年度最後の執行委員会が開かれ、新年度の体制や春闘交渉、春の実践講座等について話し合いました。


3月9日(日)さよなら原発・核燃 3・11青森集会

 リンクステーションにて開催。講演は工学者の小出裕章さん「六ケ所再処理工場の被爆と福島原発放射能汚染水」


3月8日(土)2025年国際女性デー青森中央集会

 リンクステーションにて開催。講演は弁護士の角田由紀子さん「さよなら家父長制!私たちのジェンダー平等に向けて」


2月26日(水) 教育長交渉

 1月の課長交渉に続き、風張教育長と交渉を行いました。時間が1時間しかないため、要求項目を8項目に絞って行いました。回答は課長交渉とあまり変わりませんでしたが、パワハラの手引の不敵切な文言の削除、教員未配置解消のために、指導主事や社教主事の配置の見直しに言及するなど、一歩前進した回答もありました。


2月22日(土) ひなまつりと花の会

 県教組・高教組の女性部合同で「ひなまつりと花の会」が開催されました。24人というたくさんの方が参加され、講師の先生の指導の下、みんさん素敵なフラワーアレンジメントを完成させました。プレゼントを巡ってのジャンケン大会。おいしいお昼ご飯を食べながらの歓談。楽しい1日を過ごしました。


2月15日(土)~16日(日) 全教定期大会

 定期大会が東京で行われ、田村委員長、森山書記長が参加しました。2日間にわたり議案について討議しました。全教の役員も入れ替わりました。


2月11日(火) 全臨教実行委員会

 東北ブロックの報告も兼ねて、実行委員会が開かれました。日程や担当者、Tシャツのデザイン等について検討しました。


2月8日(土)~2月9日(日)全臨教東ブロック集会in千葉 

 大雪の関係で新幹線が大幅に遅れる中、県教組&高教組から6名参加しました。学習と夜の交流会で大いに盛り上がりました。8月に青森で行われる全国大会への参加をアピールしてきました。


2月1日(土)~2月2日(日) 青年学習交流集会「TANE」

 大阪で開催され、県教組&高教組から6名が参加。全国の仲間と交流を深めました。


1月25日(土)第5回県執行委員会

 スタート学習会や春の実践講座、次年度の役員体制等について話し合いました。


1月19日(日)全臨教実行委員会

 10名が参加。歓迎のアトラクションやTシャツ作りなど、実施計画が具体化されてきています。


1月18日(土)青年部学習交流集会

 7名が参加。少ない人数でしたが、講師の方が用意されたホタテ貝など多様な材料に、楽しく書き初めをしました。


1月6日(月)各課長交渉

 大雪で大変な中、8名が参加し、14:00~17:00まで各課長と統一要求書の重点項目について交渉を行いました。県教委の回答は相変わらず決まり文句でしたが、前進したものもあります。今回の結果をもとに、2月の教育長交渉に向けて交渉内容を精査し、要求実現に向けてがんばっていきます。


12月21日(土)中央委員会

 大雪の中でしたが、23名が参加し、活発な討論が行われました。途中休憩では「共済カフェ体験会」を高教組と合同で開催。おいしいケーキをいただきました。夜も高教組と合同で懇親会。こちらも盛会でした。


11月23日(土)第4回県執行委員会・子ども未来シンポジウム

 10月~11月の総括では、委員長から教育キャラバンの様子や賃金確定交渉の内容等について報告がありました。協議では、中央委員会や統一要求書、定時アクションの取り組み方について話し合いが行われました。

 午後は「子ども未来あおもり」主催のシンポジウムがあり、委員長をはじめ3名が発表。意見交流も活発に行われました。


専門部交渉始まる!

 県教委と各専門部との交渉が始まっています。働き方改革や教育環境の改善のために、高教組と一緒に、粘り強く要求しています。

11月21日(木)養護教員部、障害児教育部、実習教育部(高教組)

11月22日(金)女性部

11月25日(月)青年部、臨時教員対策部

*日程調整中ですが、1月6日に統一要求書をもとに、各課長との交渉を予定しています。冬休みですので、多くの方の参加をお待ちしております。「数は力なり」です。


11月10日(日)全臨教第2回現地実行委員会

 第2回目の現地実行委員会が開催され8名参加。来年2月8日~9日に千葉県で行われる全臨教の東プロック大会への参加等について話し合いました。また、別室では、昨日に引き続き「東北ブロック障害児学校・学級学習交流集会」が行われました。


11月9日(土) あおもり教育のつどい

    &全教・教組共闘連絡会「東北ブロック障害児学校・学級学習交流集会」

 県教育会館で「あおもり教育のつどい 2024」が行われました。午前に7つ分科会。午後は全体講演と9つの分科会で学習しました。同時に、東北ブロック障害児学校の学習会も開催され、小・中・高・特支・私学・他県・一般等、計103名の参加者がありました。終了後、懇親会が行われ、こちらにも31名とたくさんの方が参加されました。


11月2日(土)~3日(日)全国女性職員学習交流集会

 全教主催の学習会が、愛知県で行われ、県教組からは田村委員長が現地参加。木村女性部長がオンラインで参加しました。講演の内容がとても素晴らしかったそうです。(記念講演:島岡まなさん)


10月31日(木) 東青支部・青森市議との懇談会

 青森市議会議員7名が県教組を訪れ、東青支部組合員9名と教育の現状に関わって懇談会をもちました。現場の様子や要望を伝えながらお互いの意見を交流し合いました。


10月23日(水)~ 教育キャラバンが始まりました!

 一昨年まで行われていた「教育キャラバン」が再開しました。(三八支部は休まずに継続して行っています。)

23日 今別町、外ヶ浜町 25日 蓬田村  28日 つがる市、五所川原市、平川市、黒石市 

11月は1日 平内町 7日  三沢市 11日 十和田市 18日 弘前市です。参加できる方は本部までお問合せ下さい。


10月19日(土)~10月20日(日)全教中央委員会

 東京の全国教育文化会館(全教本部)にて、第70回の中央委員会が開かれました。県教組からは長内執行副委員長、森山書記長が参加し、当面する運動の重点課題等について話し合ってきました。


10月12日(土)事務職員部委員会

 オンライン参加(1名)を含め、5名で委員会を開催しました。12月の課長交渉に向けての要求書づくりや、教育のつどいも含めた今後の学習について、内容を協議しました。


10月6日(日)虎のつどい

     9月30日の教員採用試験の合格発表を受け、対策講座「虎の穴」の受講生とスタッフによる交流会が行われました。2次試験の様子(質問内容や改善してほしいこと等)について情報交換をしました。


10月5日(土)「教育大運動1741つながるフェスfeat.このままでは学校がもたない」

    全教主催の交流集会に、県教組会議室をサテライト会場にしてオンラインで参加しました。教職員組合だけでなく、いろいろな市民団体からも取り組みが報告されました。ちなみに1741とは全国の自治体の数だそうです。


9月28日(土)「このままでは学校がもたない!」街宣活動

執行委員会終了後、「さくら野百貨店」前で「教職員の長時間労働の解消」を訴える街宣活動を行いました。8名が参加し、ティッシュ配りや「教育署名」への署名のお願いをしました。東奥日報が取材にきてました。


9月28日(土)第3回県執行委員会

「あおもり教育のつどい」や課長交渉のための「統一要求書」について話し合いをしました。8~9月の活動の総括では、三八支部の「教育キャラバン」の取り組みが報告されました。県本部からも役員を派遣するので、一部の市町村でもいいので取り組める支部はやってみようということを確認しました。また、県人事委員会交渉の報告では、平内町と深浦町が「寒冷地手当」の支給対象外となったことに怒り心頭でした。

 


9月23日(日)全臨教第1回現地実行委員会

 正式名称は「全国臨時教職員問題学習交流集会」といいます。その第55回全国大会が、来年8月9日~11日に青森で開催されます。青森での開催は3回目になります。その第1回目の立ち上げ会議が行われ、現地実行委員長に高教組委員長の逢坂先生が選出されました。

 次回は11月10日(日)、スタッフとして協力してくれる人を募集中です。


9月18日(水)県教育長と懇談

 高教組と合同で風張教育長と懇談を行いました。県教委からは、他に長内理事と早野次長が出席。県教組からは、田村委員長、長内副委員長、森山書記長をはじめ9名が参加し、教員評価の問題、部活動問題、子どもアンケートのことなどについて意見を交わしました。

 また、今年度「教員採用試験」と「中体連県大会」の日程が重なったことに言及し、次年度は重ならないよう要求しました。


9月14日(土)~9月15日(日)全教ニューウェイブ~なかまづくり・職場づくり~全国交流集会(東京)

 県教組からは3名の組合員が参加し学習してきました。


9月13日(金)人事委員会委員長交渉

    (田村委員長、阿部書記次長 出席)

 

 11日の事務局長交渉を受け、人事委員長から回答をいただきました。冒頭に、署名を高教組委員長の逢坂さんが人事委員長に届けました。

 今回、特に強調したのは、寒冷地手当の支給対象から平内町と深浦町が除外された点です。国の勧告だからと安易に実施せず、青森県独自に全県一律支給することを求めました。


9月11日(水)人事委員会事務局長交渉(田村委員長 出席)


9月7日(土)全教全国代表者会議(田村委員長 出席)*オンライン

       養教部委員会


9月3日(火)全教あおもり(県教組と高教組の連合組織)のオンライン会議 

 全教自動車代理店、教育長懇談、あおもり教育のつどい、全臨教青森集会等について話し合いました。